中国沖でタンカー事故…数十年で最悪の事故に対し危機感のない理由とは??※画像あり

中国沖でタンカー事故…数十年で最悪の事故に対し危機感のない理由とは??※画像あり


2018年1月6日に東シナ海で中国の貨物船とイランの石油タンカーが衝突し、炎上事故が起こりました。死亡者は32名の第事故で漂流後、日本の排他的経済水域に沈没したイランのタンカーからは油が流出され、それにより海洋汚染が懸念されているというニュースがありました。

衝突による死亡者は32名!

イランの海運会社が所有しているパナマ船籍の石油タンカーの「サンチ」は6日、香港籍の貨物船と衝突し、炎と煙を挙げながら日本のEEZ内に漂流しました。

そのタンカーは、約100万バレルの超軽質原油を運んでいたようで、14日には、数回爆発が起こりその後沈没しました。

国営中国中央テレビによると現状で乗組員の生存は絶望視されています。

衝突事故から1週間がたった日にタンカーは1度爆発して炎を吹き出して新ボツと報道されているのです。

タンカーは、パナマ船籍でイランの国営企業が運行していました。6日の午後8時頃に香港船籍の貨物船と衝突して、タンカーに乗車していた32名が行方不明になっていて、そのうち30人がイラン人で、2人がバングラディシュ人と言われています。また、貨物船に乗車していた中国人21人は全員救出されたそうです。

東シナ海で衝突事故があった後に日本の排他的経済水域を炎上しながら漂流していたタンカーが14日の夕方に鹿児島県熱海大島の西300キロあまりの産みで沈没したということがわかりました。

第10管区海上保安本部は乗組員の救助に向かい、積み荷の原油が流出下かもしれないと警戒をしています。

第10管区海上保安本部によるとタンカーは日本の排他的経済水域を漂流し続けて14日の午後5時20分頃に鹿児島県熱海大島の西、およそ315キロの付近の海上で船が横になって倒れた状態で炎上していることが確認されたそうです。

しかし、その後、近くにいた巡視船のレーダーから船影がきえて、現場で消化や救助をしていた中国当局からも「午後5時45分に沈没した」という連絡が入り、海上保安本部はタンカーが沈没と確認しました。

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