【驚愕】ラグビー五郎丸、自身のあのポーズの物真似に激怒→その深いワケに背筋が凍りつく・・・












都内で記者会見

ラグビーW杯イングランド大会を3勝1敗で終えた日本代表が

帰国したのち、東京で記者会見を行いました。

200人にも及ぶ記者が参加するなど、W杯開始当初からは

想像もつかないくらいの規模での記者会見は、

いかに日本代表がこの大会で注目を集めたかを表しています。

そんな中でも五郎丸選手は

「現地で日本のテレビを見ていたからある程度注目されることは

 想像していたので、そんなに驚いていない。」

という冷静なコメントをしました。

プレッシャーのかかる場面でも正確にキックを放てるのは、

このような鉄のメンタルを持っているからこそなのかもしれませんね!

拝みポーズの物真似について

ラグビー日本代表に注目が集まる中で、五郎丸選手が

キックの直前にやる通称”拝みポーズ”が話題となり、

その物真似が流行していることについて五郎丸選手が

このようなコメントを残しています。

「皆さん、マネしているみたいですけど、研究が足りないですね。

 指が立っているのは4本なんで、よく見てください。」

このコメントから察するに、あのポーズがパフォーマンスの質を

上げるための大事なルーティンであり、

強いこだわりがあることがうかがえます。

一流アスリートのルーティン

一流のアスリートには、

例えばメジャーリーガーのイチロー選手がバットを構える前に

バットを目の前に出して袖を引っ張るなどの動作を必ずやる

(実はこれ以外に17種類もの決まった動作がある)ような

決まりきった動作=ルーティンをすることで自分のパフォーマンス

質を高めていると聞きます。五郎丸選手らのような

こうしたルーティンという考え方は私たちの仕事や

スポーツなどにも活かせるかもしれませんね!