受験で心が折れかけていた高校生→母親に「訪ねてこい」と言われた住所に向かうとそこで人生を大きく変える出会いが・・・












これからお話しするのは受験が間近に近づく18歳の少年の話です。彼がある日知った事実はその後の少年の人生を大きく変える出来事になります。

青春期にはよく聞く話ですが、人生に初めて行き詰まるのがちょうど高校生の時なのではないでしょうか。

その少年もまた人生に行き詰まり始めている少年の一人。

彼は自分の今後の進路に悩み腐れ始めていた。

家はそこまで裕福ではない。

親からは公立の大学へ行くように言われているが、志望校の判定は「D」。

受験が目の前に迫っているのにも関わらず少年は人生を投げ出そうとしていた。

半ばふてくされながらリビングに置いてある父親のタバコを拝借する。

その時にタイミング悪く少年の母が帰宅し鉢合わせになってしまった。

しかし、そのとき母が渡したのは1枚の見慣れない住所が書かれている紙。

少年の母は、少年に「ここの住所を訪ねなさい」と言った。

しかし、少年が「なんでオレが、、、」と言いかけたその時に、少年の母は少年が今まで見たことがない取り乱しかたで「いいから行ってきなさい」と言った。

少年は母のただならぬ空気を感じとり、電車に乗ってその住所に行くことにした。

しかし、そこでの出会いが少年にとって最大の衝撃を受けることになる。

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