【閲覧注意】非常に危険なガチで行ってはいけない島10選!!※衝撃画像多数あり












⑷ホホジロザメ・放射線の恐怖:ファラロン諸島

サンフランシスコ湾沖の群島で、ゾウアザラシ、鳥、クジラなど様々な、多くの海洋生物が集まる野生の王国です。
しかし、この島々の海域は、1946年から1970年の間、アメリカの放射能核廃棄物のゴミ捨て場でした。
当時その内容は、放射線物質が入ったドラム缶およそ47000個が、この島の周りの海に沈んでいました。
引き上げ処理作業が計画されましたが、正確な排気量はわからず、さらに正確な廃棄場所もよく知られていません。

⑸原住民襲撃の恐怖:北センチネル島

インド領アンダマン諸島中の島で、インド洋東部・ベンガル湾内にあり、アンダマン諸島の南西部、南アンダマン島の西、約30kmに位置。人も近づかないため、未発見の新種生物が多く生存していると言われています。
しかし、島には先住民でありセンチネル語を話す、センチネル族が50〜400名程度居住しています。
センチネル族は、現代社会との接触を避けており、今まで平和的な接触を全て拒否してきているとのこと。
2006年、偶然この島に漂着してしまった漁師二人が、殺害されてしまったことからも、この島への訪問は大変危険です。

⑹炭疽菌の恐怖:グルイナード島

その島は、スコットランドの北にあり、かつては住民がいたという小さな村。
第二次大戦中、イギリス政府が、炭疽菌生物兵器を開発、試験するために接収しました。
1945年頃にこの島の汚染された土壌が、本土のスコットランドにまで流され始め、1980年に、政府は菌の胞子を全滅させようと、海水やホルムアルデヒドを大量にまいて島の除染を行おうとしました。
しかし、これでは島の地表しか除染できず、地中はどうなっているのか誰にもわかりません。それにも関わらず、政府は1997年に、島の安全宣言を出したのです。

⑺放射性物質の恐怖:ビュルネイ島(ベア島)

北ヨーロッパの最北沖、スヴァールバル群島最南端の島。
周辺海域には、ホッキョクグマが生息しているため、クマ島という名で知られています。
人は住むことが出来ますが、南西沖にソ連の原子力潜水艦Komsomolets号が沈んでいます。そのため、原子炉からの汚染が疑われ、島の汚染が心配されているのです。現在、ノルウェー北極学会の科学者による自然保護区として、使われています。

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