江戸時代には行きたくない。。。トイレ・風呂事情が現代人には衝撃的過ぎる!?※画像あり

江戸時代には行きたくない。。。トイレ・風呂事情が現代人には衝撃的過ぎる!?※画像あり


江戸時代のトイレ

日本の清潔なトイレ、江戸時代にはまず家に個別のトイレがありませんでした。庶民は長屋と呼ばれる横長の平屋アパートのような建物で暮らしていて、10世帯ほどが同居している建物に2つのトイレが標準だったといいます。共同トイレ、かつ男女共同は当たり前でした。

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さらにドアはあったものの現代のように完全な個室ではない為、男性の場合は立った状態で下半身しか隠すことが出来ない構造だったんです。「ということは女性は?」と思いますよね。女性の場合、しゃがんでしまうと完全に見えない状態になるため、自分が入っているアピールをするためには顔を上げてドアの上に姿を表す必要がありました。そんなドアの構造から、いつでも上から覗ける状態なので女性は常に「いつ覗かれるかわからない」恐怖と戦い、落ち着いてトイレに入ることができなかったそうです。完全個室の現代では考えられないですよね。

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