お世話になった大家さんの葬式に参列→そのとき娘さんから聞いた、貸家の正体は鳥肌モノだった・・・







家を探す男性

昔の話ですが、と男性は語り始めました。転勤が決まり、夫婦で新居を探すことになった男性。さっそく仲介業者を訪れると、ある物件を見つけたのだといいます。完全分離型の二世帯住宅で、玄関が2ヶ所ある家。その家に興味を持った夫婦が仲介業者に詳細を聞くと、他の物件と同じように物件について教えてくれたそうです。

「1階に大家さんが住んでて、賃貸に出てたのは2階部分ですが、結構いいですよ?見てみます?」

1階に大家がいるということに多少は身構えたものの、「とりあえず見るだけ見てみよう」という話の流れになりました。実際に見た家の印象は良く2LDKでかなり広々しており、コンビニや駅も近かっただけでなく駐車場は屋根付きの家賃込み。夫婦に子どもはいませんでしたが、近隣の物件相場と比べたら破格の物件と呼べる家で悪い気はしませんでした。その後、夫婦は乗り気になり大家の第一印象で最終決定をすることになったのです。


よくしてくれた大家

一階に住んでいるという大家は、会ってみると女優の原ひさ子にそっくりなお婆さんでした。

少し話をしてみると面倒な感じもまったく無く、夫婦は5年もの長い間借り続けたといいます。初めは仲良くなるにつれて窮屈さを感じたそうですが、段々とお婆さんがいる1階でお茶をしたり買い物をするほどの仲になっていました。そしていつしかお婆さんがこんなことを言うようになったのです。

「私(婆さん)が死んだらこの家貰ってもらおうかねぇ」

もちろん夫婦は冗談だと受け止めていました。というのも、遠くに娘さん夫婦がいることも聞いていたからです。そして月日は流れ、男性の転勤が再び決まって引っ越す当日。お婆さんが真剣な様子で同じ言葉を言う姿に男性は少しだけ恐怖を感じだそうです。引越し後も年賀状や贈り物などのやり取りが続き2年後のある日、お婆さんがなくなったと連絡が入ったのです。

知らなければ幸せだった

連絡をしてきたのは当時お婆さんが言っていた遠方に住んでいる娘からで、最後のお別れをするために夫婦はお婆さんの式に参列したのです。そこで娘さんから聞いた話が、

あの家は、長男夫婦とお婆さんが住むために長男が建てた家だった

ということ。夫婦は驚きを隠せませんでした、お婆さんから長男がいた事を聞いたことなんて一度もなかったのです。さらに詳しく聞くと、長男が強引に話しを進めたせいで夫婦は同居後に離婚してしまったのですが…。

残された長男は、家を借りた夫婦が寝室にしていた部屋で首を吊って死んだ

と言われたのです。娘はこのことについてお婆さんから「事実は伝えてあるよ」と言われていたらしく、てっきり知りながら借りているのだと思っていたらしいのです。夫婦にとって、お婆さんとの5年間は今では思い出したくもない過去になっています。知らなければ良かった真実というのは案外身近にあるもの、みなさんも事故物件にはくれぐれもご注意ください。

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