公園にある多目的トイレの非常ランプで子どもを誘い出す変質者が現る!?→恐怖の事実をご覧ください・・・












多目的トイレは誰用の場所?

一度でも使ったことがある方ならだいたい中がどうなっているのか知っているかと思いますが、上の画像のように“こんなに必要なのかと感じる広いスペースが確保された「多目的トイレ」。この一見、無駄にも見えるスペースは、余ったから作られたわけではありません。

・車いすの人が不便なく使える幅の確保
・子どもと親が離れず危険無くトイレが済ませられる
・子ども連れの場合の赤ちゃんなどのオムツ替えができる
・老人と介護している人が同時に入ることができる

など、1人で入るためではなくそのほとんどが複数で入らなければならない人たち向けといえますね。公園だとこの機能の他に、緊急用として設置されている「ランプ」と「ボタン」があります。これは中で具合が悪くなって立てなくなってしまった等、外にいる人への緊急信号と同じ役目を果たしています。ですから、このランプが点灯している時は『助けを求めているサイン』という意味なのです。

狙われた子どもの善意

中にあるこのボタンを押すことで光る外に設置されたランプ。この機能を利用して狙われているのが、大人のように状況をよく考えて判断するという点がまだ未熟な段階の“子ども達”だというのです。

注意を促すために「眠気子(@nemukeco)」さんが投稿したツイート。多くのRTやいいね等、共感する声がありこんなリプライもありました。

現在の小中学校では『不審者情報』といった保護者に向けた注意喚起用のメールが頻繁に送られてくる学校もあり、そういった学校からの連絡手段がない方も他人事のように「うちには関係ないでしょ」と思わないほうが良いということですね。常識とは外れた考えをしている、それだけで恐怖の対象です。大人の男性でも恐怖で動けない、そういった事態も当たり前にあるのですから用心に越したことはありません。

実際に起きたトイレを利用した事件

2011年3月3日に起きた「3歳女児・清水心(ここ)ちゃんがスーパーの多目的トイレで殺害された」痛ましい事件を覚えているでしょうか。山口 芳寛(やまぐち よしひろ)によるこの犯行は連日メディアに取り上げられ、猥褻行為後に殺害というあまりにも残忍で身勝手な犯行と2013年に無期懲役となりました。他にもTwitterではこんな話が。

今回、話題になっていた「多目的トイレのランプ」を使ったわけではありませんが、いつこれを利用した悲惨な事件が起きるかわかりません。大事な我が子を守るためには、しっかりと自分の身の守り方も教えておく必要があるということですね。せっかくの善意ですから、本当に困った人の助けになることだけを願います。

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