【性格ブサイク!?】尼神インター・誠子、かわいい双子の妹から受けていたヒドすぎる扱いが「行列のできる法律相談所」で明らかに・・・







2017年にブレイク!『尼神インター』

尼神(あまこう)インターはよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の女性お笑いコンビです。芸風は基本的に漫才、たまにコントなども行います。男女の恋愛ネタが基調となっていて、実際のネタはこのような感じ。

くるくると位置が変わってしまうこともありますが、ぶりっ子など明るい雰囲気で女性役をやっているのが誠子さん、気だるげなトーンで男性役をするのが渚さんです。キャピキャピする誠子さんに対して、渚さん抑揚のない冷静なツッコミが炸裂していく漫才が、出身の関西で人気を得ているのも納得です。実は誠子さん、以前は面白い見た目の中国人の相方がいましたが、渚さんが「解散して私と組んでほしい」と口説き落として今に至るんですよ。

テレビで明かされた“過去”

今月12日に放送された日本テレビ系「行列のできる法律相談所」。関西では有名とされていた、番組で明かした誠子さんの過去を初めて知った人たちからは「冗談や笑いでは済まされない」と真剣な怒りの声が。『一番ツラかったあの時に優しかった人と冷たかった人を発表します』をテーマに掲げてスタートしたコーナーでしたが、誠子さんは次のような内容を告白。

・中高時代の6年間は家族から完全に無視されていた
・「ご飯できたよ~」や「お姉ちゃん」と呼ばれたことはない
・あだ名は母と妹たちが勝手につけた「シュレック」
・妹2人の誕生日は毎年行われていたが、自分は3年に1度
・売れてからは急に話してくれるようになった
・芸能人の紹介をせがまれるようになった

中高時代といったら人生の中でも1、2を争うほど感受性の豊かな時期。その年齢でこの扱いはあまりにも酷いといえます。番組では最後に妹たちから誠子さん宛に手紙が送られるなど感動を誘っていましたが、視聴者はそんなことを求めてはいませんでした。誠子さんへのきちんとした謝罪、これが番組を見ていた人たちの最も求めていたものだったでしょう。

あまりにも酷いの声

番組が終わっても視聴者の熱は冷めやらず、誠子さんの妹への非難が殺到しました。

「メチャクチャ気の毒。絶対こんなのよくない」
「年齢と共に話す言葉がそのまま表情に出てくるようになるから、本当言葉には気をつけようと思った」
「親も一緒にシュレックって言われてるって他の番組でいってて、ろくでもない家族だなって思った」
「姉に比べたらの話しだろう。一般的な美人に比べたら普通以下」
「たぶん化粧落としたら、3人みんな同じ顔」
「モテなくなったと姉のせいにするより中身を磨いたほうが……」

結果、ネットではこのような酷評が溢れかえる事態に。同時に、母親までもが妹たちと同じように誠子さんを扱っていたことから「これは虐待」との指摘が多数上がっていました。本人達はそれに対し悪びれる様子もなかったそうなのですが、そんな最低な行為をしてきた家族に対しても誠子さんは「しゃっべってくれて良かった」と発言。不幸エピソードにも負けず芸人魂を見せる姿は多くの視聴者から支持を得たことでしょう。

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