【批判殺到】池上彰の番組で、日本の貧困化を都合よく改ざんしている事実が発覚!!












あ然!作為的なグラフで視聴者を誘導

分りやすいニュース解説で人気のジャーナリスト池上彰ですが、先日「日本の貧困」をテーマに放送されたテレビ番組で使用したグラフが「作為的」と批判を浴びています。問題のグラフは日本とアメリカの平均所得の推移を示す折れ線グラフです。

グラフでは年収上位1%の平均所得を青線、下位90%の平均所得を赤線で示し、日本とアメリカのグラフを並べて、その移り変わりを比較しています。

要するにこのグラフで何を表したかったかというと、アメリカの貧困層の所得はほぼ横ばいなのに対し、日本では年々下がっているということ。

一見、日本の深刻な貧困化を裏付けるデータのように見えますが、制作者側の描きたいストーリーに合うように意図的にグラフを作り上げていることが分ります。そのからくりは次ページで!!!