【地獄絵図】墓場に住み着いたたくさんの野良犬たち!!→動物レスキューグループがコミュニティを変え、みんなを笑顔に!!












墓地はまるで地獄だった

アシュリーさんは数年前、フィリピンのある墓地の近くを通りかかりました。

そこで目にした光景は、凄まじいものでした。

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墓地には、約150匹の犬たちが住みついていました。

特定の過程で飼われているわけではなく、ほぼ野良犬状態。

もちろん健康状態もよくありません。

飢餓状態で、中には重い皮膚病を患っている犬もいました。

アシュリーさんは、その光景を「まるで地獄のようだった」と語っています。

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フィリピンでは「犬を飼う」という概念が曖昧なのだそうです。

放し飼いが基本で、エサも週に一度くらいしか与えられず自力で探すのが一般的なため、こんな地獄のような景色が生まれてしまったのでした。

アシュリーさんの取り組み

アシュリーさんはまず、犬たちを散歩に連れ出すという基本的なことから始めました。

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放置されていた犬たちに、食事や医療的処置も施しました。

さらにアシュリーさんの働きかけによって、墓地にいた犬たちの多くが飼い主を見つけ、ペットとして可愛がられるようになりました。

アシュリーさんがこの改革を行うにあたり、大きな役目を担ったのは、地域の子供たちでした。

改革は子供たちの笑顔から

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「地域に貢献し、地域を改善するために一番重要なのは、このような小さな子ども達を取り込むことです。彼らは新しいことを吸収する天才ですから。子ども達が何かを学ぶと、それはその家族に影響を及ぼします。私たちが直接大人たちに何かを教えようとするより、ずっとうまくいくんです。」

アシュリーさんは、子供たちを通して、地域全体の意識改革に取り組みました。

アシュリーさんの地道で温かな犬との付き合い方を見て育った子供たちは、自然に犬とのかかわり方を学んでいったといいます。

シャンプーをしてやったり、胸に抱えて撫でてやったり・・・という、これまでは見られなかった光景も見られるようになりました。

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結果、大人もまた犬との新たな関係を構築していったのです。

人々が貧しい生活をする中、さらに過酷な生活をしていた犬たちは、このような活動のおかげで多く救われました。

アシュリーさんの活動は、これだけにとどまりません。

クリスマスに、子供たちに500個ものクリスマスプレゼントを届けたのです。

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プレゼントの中身は、おもちゃや学用品、お菓子などでした。

アシュリーさんの活動は、結果的に犬だけではなく、このコミュニティ全体を幸せに導いたのです。

どんな大きな改革も、身近なところから、少数の人たちの地道な努力によって成し遂げられるものなのですね。

今後もこの街で、アシュリーさんが蒔いた種が育ち、さらなる幸福を生んでいくことを祈ります。

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