【地獄絵図】墓場に住み着いたたくさんの野良犬たち!!→動物レスキューグループがコミュニティを変え、みんなを笑顔に!!












「犬を飼う」とは、どういうことでしょう?

日本では当たり前すぎてあまり考えることはありませんが、そんな当たり前のことも、生活や習慣が違うコミュニティに入ると、まったく考え方が違う場合があります。

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フィリピンのある街では、犬は「ただそこにあるもの」であり、共に暮らし生活する仲間としての認識があまりありませんでした。

それは、人々の暮らしの貧しさのせいでもありました。

地域の動物レスキューグループの創設者であるアシュリー・フォンノさんは、この街で苦しむ犬たちを見て、その意識改革に挑みました。

結果、アシュリーさんの活動は、犬だけではなく、そこに暮らす人々をも幸せにしたのです。

さて、どんな活動だったのでしょうか?

感動の物語は、次のページでご紹介します。