【涙が出る】シェルターから保護されたワンちゃん!!→愛が深い夫婦とのたった11日間の物語。












優しい夫婦と保護犬の物語

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マリエサ・フゲスさんとクリス・フゲスさん夫妻は、捨てられてしまった犬を保護してたくさんの愛情を注いでいます。

2人が保護する犬のほとんどが虐待されたり、年老いて捨てられてしまったりなどの理由により置き去りにされています。

そんなフゲスさんご夫妻と1匹のシェルター犬について紹介します。

暖かい家族に保護された 小さな老犬

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ある日、小さな老犬がニューヨーク市の動物シェルターからフゲスさん夫妻に引き取られました。その夫婦は、これまでに保護犬をたくさん引き取り、今では7匹の保護犬たちと暮らしています。

そして小さな老犬も新しい家族として迎えられました。

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フゲスさん夫妻は、小さな老犬をイギーと名付けられました。

クリスさんはこの写真をフェイスブックにアップしてこのように書き込みをしていました。

「捨てられていた犬を家族として迎え入れるのは、何回経験しても胸が締め付けられる、どうしてこのような残酷なことができるのだろう」

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写真をアップした翌日にイギーは、救急病院に運ばれました。

お腹が膨れ上がってしまい、腹水が溜まっていたのです。

そしてイギーは、クッシング症候群を患い胃壁が分厚くなり、

他には、肥大した前立腺に腫瘍が見つかり、肝臓も感染症にかかっていたのです。

これらの健康問題を持ったイギーですが、治療を続ければ、少しずつ良くなると言われたのでフゲスさん夫妻は、イギーを一晩だけ病院に入院させて、

自分で食事や水を飲むことができるようになってから連れて帰ることにしたのです。

治療を行う日々が続くイギー、フゲスさん夫妻はイギーをずっと見守り続けるのでした。

そして入院翌日には、自分の体を支えられないほど弱っていたイギーが自分の足で1歩を踏み出そうとしていたのです。

生きる意欲を見せたイギーは、退院することはできませんでしたが、回復への希望が見えてきたようです。

優しいフゲスさん夫妻に支えられたイギーの姿をご覧ください。