【涙の物語】公園に置き去りにされた赤ちゃん・・・4年後、2人の母親の感動のハグ(動画あり)












赤ちゃんを迎えた新しい家族

公園に置き去りにされた赤ちゃんは、聴覚障害を患っていました。

それもまた、母親が養育を断念した理由でもあったのです。

公園で発見された後、この男の子は児童養護施設に保護されました。

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聴覚障害のため、周囲から孤立することも多かったようですが、それでも男の子は、元気にすくすくと育ちます。

その頃、男の子とは遠く離れた地で暮らす、アメリカ人女性のモリー・サノと彼女の夫は、里子を引き取る計画をしていました。

彼女はこの男の子のことを知り、2014年10月2日、中国を訪れて男の子と面会しました。

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男の子に会った時、モリーは一目惚れのような感覚だったそうです。

男の子の方も、最初は泣いていましたが、次第に安心したような表情になったそうです。

こうして運命的な出会いを果たした彼らは、新しい家族となりました。

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赤ちゃんは「ベネット」と名付けられ、遠く離れたアメリカでの生活がスタートしました。

実はモリーは手話の講師で、彼女の夫も聴覚障害者だったのです。

ベネットはそんな、彼にとっては恵まれた環境の中で、手話を覚え、少しずつ会話できるようになりました。

モリーの娘・ミラとも、まるで双子のように仲良くなりました。

ベネットが抱えていた病気

しかしある時、ベネットの聴覚障害は、アッシャー症候群という病気の症状のひとつであることが判明します。

アッシャー症候群は、感音難聴と網膜色素変性症を合併する遺伝子疾患のひとつで、日本では難病指定されています。

それはベネットが聴覚だけではなく、いずれ視力も失っていくことを意味していました。

それを知ったモリーは、ベネットのルーツを、しっかりと彼の目で見せてあげたいと考えました。

4年後、奇跡の再会

2016年1月。モリーはベネットと共に、中国寧波へ渡り、生みの母親との再会を果たしたのです。

再会した時、生みの母親は、喜びと悲しみの混じったような表情を見せたそうです。

手放した息子が遠く離れてしまった悲しみと共に、彼がモリーのもとで恵まれた日々を過ごしていることに、安心したのでしょう。

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これは、モリーと生みの親が別れる際に撮られた写真です。

この先もベネットくんは、遠く離れた地で彼の幸せを願う生みの母親とモリー、2人の母親の愛情を受けて育っていくに違いありません。

今後ベネットくんは、20歳になる頃には完全に視力を失ってしまうと言われています。

しかし、多くの人々の温かい愛情の中で、彼が病気の困難を乗り越え、笑顔で生活できることを願ってやみません。

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