【プロVS素人】プロのカメラマンに負けない写真撮影のポイント4つ。これであなたもプロ級に!?(画像あり)












23240_02

 今回の企画は、プロのカメラマンの方をお呼びして、プロVS素人(普段はライター)で同じ花火の写真をスマホで撮影するというもの。一体勝負の行方はどうなるのか!?とても楽しみです。なお二人に使ってもらったスマホは「AQUOS SERIE SHV34」という機種。それでは早速スタート!

どうしたら綺麗に撮影出来るのか

 どちらが綺麗に撮影できていますかね?上の写真の方が綺麗に見えます。そうです、プロが撮影したものです。

23240_03

23240_04

 花火の場合、なるべく暗く撮るのが良いのだとか。夜の撮影なので、明るく撮ろうとすると、下の写真の様に煙なども写ってしまい、とても、綺麗とはいえない仕上がりになってしまうのだとか。

 タイミングももちろん大事なので、そのチャンスを見逃さずにしっかり構えていることも重要ですね。

写真の構図

 花火を撮りながら、人とか背景とかが入っている上の写真に対して、まさに花火だけを潔く捉えた下の写真。さて、どっちがいいのかというと…。

23240_01

23240_05

 更に下の2枚、上の写真は人や建物を入れて構図を意識した写真となっています。一方で下の写真は花火のズーム…。言わずもがな上がプロの写真であることがお分かりいただけると思います。

 構図を入れることによって、その写真がどういった場所で撮影されたのか、どれくらいの大きさなのか等、多くの情報を入れる事が出来ます。そういった様な表現が大事になるそうですよ。

下の写真はさっきと違い、暗く撮るというのはしっかり意識して撮られているだけに惜しいですね!

ブレたら全てが無駄

 当たり前といえば当たり前ですが、ブレてしまうの絶対に避けなければいけないポイントです。

 意外と、ブレてしまう経験って皆さんにもあると思います。最近のスマホは手ブレ補正もあるのが普通ですが過信は禁物。しっかりと脇を占めて可能であれば手首も固定した方が良いでしょう。特に撮影ボタンを押すときにブレやすいので注意が必要です。

23240_06

左がプロが撮影したもの。やはりブレてしまうと台無しですね…。

プロのカメラマンはこの、ブレに一番気を遣うそうです。下の画像がそれを物語っています。

23240_07

上の写真はガッチリとスマホを固定していることが分かります。一方で下の写真はかなりカジュアルに撮影していますね(笑)

頼れるものには頼る

ここまでは、プロにポイントを教えてもらい勝負をしてきましたがやはりプロはプロ!強い!

そこで考え出した秘策がありました。もう使えるものは全て使いましょう!花火撮影モードを!23240_08

いかがでしょうか?

 この「AQUOS SERIE SHV34」に標準装備されている花火撮影モードとこれまでのポイントを押さえればこんんなに綺麗な写真を撮影することができました。この機能、iphoneにもあれば良いんですけどね。残念です。

という訳で勝負の結果は、惨敗でした(笑)

 やはりプロにいきなり勝つなんてのは無茶でしたがかなり上達することが出来たと思います。みなさんも今日紹介した、ポイントを押さえれば上手く撮影出来ると思いますよ。

【変貌】桐谷美玲が成人式の写真インスタグラムに載せて超話題!!ファンから賛否両論の声が!!

【激ムズ】この画像から「82」を5秒以内に見つけられたら・・・

【新事実】薬物使用で逮捕された高部あいの現在が闇深すぎると話題に・・・※画像あり

【閲覧注意】川で遊んでいたら突然足に激痛が走った。足元を見てみたらそこには地球の生き物とは思えないエグすぎるものが・・・・※衝撃動画あり

【画像】市原隼人さんの完全にハゲてしまった現在の姿をご覧ください・・・・・・・

【感動必至】小学生の子供を学校へ迎えに行くと、車の中で急に泣き出した→その涙の理由にみんな優しくなれる!!