【感動】自閉症の少年が自分と他の人が違うことを認め書いた詩に胸が熱くなる。。。












アメリカに住む10歳のベンジャミン・ジルーくんは、自閉症スペクトラムで、寡黙で口数が少なく、両親から何かを聞かれても一言で返すことがほとんどでした。

自閉症スペクトラムは、発達障害の一種で、コミュニケーション能力や表現力、社会性などに健常者との違いが見られ、好きなことは突き詰める一方で、興味のないことは一切興味をもたず、パニックを起こすという症状がでることもあります。
ある日、ベンジャミンくんが通う学校で自分自身についての詩を書くという宿題が出ました。そして、いくつかの文は、Iamから始まる詩を作るというものでした。

この宿題が出された日、ベンジャミンくんは、嬉しそうに帰宅し、すぐに宿題の詩を書き始めたのでした。