【号泣注意】残された仲間たちの最後の夏!小児がんで亡くなった女子マネージャーの思いを胸に甲子園へ・・・

【号泣注意】残された仲間たちの最後の夏!小児がんで亡くなった女子マネージャーの思いを胸に甲子園へ・・・


突然襲った病魔

 発端は昨年2015年に行われた夏の大会中のこと。いつものようにスタンドで応援していた時、突然背中に痛みを感じるようになりました。部員たちも心配したものの、その時はすぐに戻ると思っていました。

 そんな部員たちに厳しい現実が突きつけられます。 昨年12月、舟木さんは30人近い同級生の部員たちを大講義室に集めました。「腫瘍(しゅよう)が見つかったの。悪性なんで、入院することになるかもしれない」

 目からは涙がこぼれました。重い空気を割って主将の緒方海人さん(3年)が声を上げました。「頑張って、あみを甲子園に連れて行こう。」修学旅行先の東京では、主将の緒方さん(3年)と仲間が彼女のためにお守りを買いました。彼女の笑顔に全員が治ると信じていましたが、病状は好転しないまま月日が過ぎてしまいました。

最後の部員集合

 5月最後の土曜日。チームの監督である松永武さんが「みんなで見舞いに行ってこい」と部員たちに告げました。病室に入るなり深刻さが伝わってきました。

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 会話ができず、視線も合わせられないマネージャーの舟木さんがそこにはいたのです。そんな状態でも部員のギャグに応えようと手を叩いたりしてくれました。部員たちは1人ずつ励ましの言葉を贈りました。

 「甲子園に連れて行くから。一緒に頑張ろう」「夏の大会でスコアを書いてほしい。勝ち進んで時間をつくるから絶対治して」主将の緒方さんをはじめとした部員みんなが声をかけ、手を握りました。部員たちの声に舟木さんも頷きました。

 そう誓い合ったはずなのに・・・。 翌々日の月曜日の朝、舟木さんはあの世へと旅立ってしまったのです。そうして、残された部員たちはいよいよ夏の大会へと臨んでいきます。

天国からの応援

 「甲子園に行ってスコアをつけられなかったら困るでしょ」舟木さんはそう話しながら、亡くなる直前まで病室でプロ野球中継を見ながらスコアをつけていたそうです。「どんな苦しい戦いになっても絶対あきらめない。舟木には天国から甲子園のスコアをつけて欲しい」部員の谷口さんは最後まであきらめなかった舟木さんに、甲子園に行くことで恩返しをすることを誓いました。

 古賀竟成高校は7月10日、全国高校野球選手権福岡大会2回戦で光陵高校と対戦。全国からたくさんの応援メッセージが寄せられています。きっと舟木さんも天国からもスコアをつけながら元気いっぱいな応援をおくっているでしょう。

 すでに最後の夏の甲子園に向けた予選が始まっている地域もあります。甲子園に出場することは簡単なことではありません。しかし簡単ではないからこそ、多くの球児が憧れる場所なのだと思います。それぞれの思いを胸に、球児の方々には頑張って欲しいと感じます。

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