【号泣注意】残された仲間たちの最後の夏!小児がんで亡くなった女子マネージャーの思いを胸に甲子園へ・・・












 甲子園、それは野球をしたことのある人だったら一度はあこがれた経験がある神聖な場所です。毎年熱い戦いが繰り広げられていますね。全国の高校野球部員が毎日猛練習を重ね目指す憧れの場所です。

 甲子園に行きつくまでには各学校にそれぞれのドラマがあります。そんな中、涙なしでは語れないエピソードが話題になっています。福岡の古賀竟成高校野球部の3年生マネージャーが、高校野球の福岡大会を前にした5月30日、小児がんという病魔におかされ、闘病の末にこの世を去りました。

 マネージャーの名前は舟木あみさん。 古賀竟成高校野球部の3年では唯一の女子マネージャーでした。舟木さんは人一倍大きな声で選手を盛り上げるムードメーカー的な存在で、最後の夏はベンチで選手たちと共に戦うはずでした。感動エピソードの続きは、次のページにてお伝えいたします。