【衝撃事実】妊娠しているJKに体育の実技を強要した学校が大炎上!しかしJK側にも問題が・・・【教育現場の闇】












 京都府の高校に通う3年生の女子高生が、2015年8月頃に妊娠していた発覚。学校側は妊娠した女子生徒に対して、出産の準備のために休業を進めました。しかし、卒業するためには女子生徒の体育の成績が5段階評価のなかで最低の「1」だっため、実技の補習が必要であることが発覚します。

 そこで、学校側は女子生徒に体育の授業を受けるように言ったそうです。ちなみに補習の内容は「グラウンド30週、筋トレ1時間、シュート100本」と普通の女性でもきついようなものだったみたいです。学校側は妊娠に対して配慮しておらず、異例な事態に対して生徒1人だけを特別な扱いはできないと説明していました。

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 学校には、それなりの決まりがあるはずです。それをこの異例の事態で1人の生徒を認めてしまうと、他の生徒に示しがつかなくなり、それこそ大問題になってしまう可能性もあります。

 また、高校生の妊娠は社会の中でマイナスのイメージがかなり強いため、学業に取り組む全日制の趣旨にふさわしくない、子育てに専念すべきで、卒業するというのは甘いと発言しているそうです。 ネット上では学校側を批判する声が多いが、生徒を批判する声も少なくありません。それには女子生徒側にもある問題があったからでした。