【思索生知】『お腹に赤ちゃんがいます』マタニティマークをご存知ですか!? 低い認知度・・。さらにつけると「危険」という声も












マタニティマークは文字通り、「妊婦」である事を示すマークだということをご存知でしょうか。2014年9月13日に内閣府が発表した「母子健康に関する世論調査(全国の成年男女3000人を対象)」でこのマークを知っている人は、男性が約41%、女性が64%。

6割の男性が知らないという結果になり、子育て支援策の周知ができていないことが明らかとなりました。

子供はいつの時代も宝物です。また、大人よりは立場は弱いため、弱者として社会全体で守っていかなければなりませんね。そして、お腹にいる赤ちゃは、存在が解りにくい為、妊婦であるお母さんにマタニティマークを付けてもらい、子供たち同様に守っていこうとでこのマークの運用が始まりました。

ところが、お腹で育つ小さな命にも妊婦であるお母さんにも危険が及んだり、モラルを問われています。

ご自身が、子供だった時の事、母親のお腹にいた時の事、少し頭に置いて頂き、

マークの認知度アップと、現状のマタニティマークの問題点などについて考えていきたいと思います。どうぞご覧ください。