【悲報】「殺人ゾウ」と呼ばれた象のはな子、天国へ…69年の生涯を終える・・・【画像あり】







 かつて2度の死亡事故を起こしたことから『殺人ゾウ』とも呼ばれていた、井の頭動物公園で暮らしていた国内最高齢の象『はな子』が天国へと旅立った69年、日本に来てからは67年の生涯を終えた。

 殺人ゾウと呼ばれたゾウは、山川清蔵氏と出会ったことで、人間不信を克服していった。一方ではな子の生活環境については、予てより海外から「ゾウ本来の暮らし方に適していない」と批判的な声が上がっていた。

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 私たち人間がゾウの気持ちを完璧に察することはできないが、幸せな気持ちで旅立っていてくれていたことを願いたい。次のページで詳しくお伝えする。心からご冥福をお祈りいたします。